元黒服ブログ

荒波に揉まれていた元ボーイの第2の生きる道

新・新人くん

の初日。

彼は遅番の勤務の予定なのだが、

朝番で鍛えてから、遅番に出勤させる。

という。

俺が色々と動き回り、さらに新人くんの教育など超絶面倒。さすが店長、わかってる。

 

そして新人くんの

初日が終わった。

朝番は16時まで。

 

俺の出勤は16時からだったから、挨拶を交わしお疲れ様でした。と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予想だが彼は、

 

全て溜め込むタイプ。

臆病で言い返すことができず、自分を犠牲にして仕事をこなしていくタイプ。

 

自己犠牲を使えば全て上手くいくし、誰も困ったりしない。ただ自分を犠牲にしているから日常のストレスは計り知れない。

 

 

 

俺と似ている。

 

 

 

 

初日が終わり、ボーイに深々と頭を下げ、「お疲れ様でした」と一人一人に言って帰った彼を見てほほう、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことまでしなくていいからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 これも予想だが、

 

これは、彼が長年の経験から編み出された知恵なのでは、と思う。

円滑に仕事をするため。

敵意を持たれないため。

 

絶対に

間違いないのない振る舞いをしていた。

 

 

最初から、

面倒な奴と思われないための、

むしろ好感の持てる振る舞いをしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コイツ、デキる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と考え過ぎでしょうかね?

 

 

 

クビの前に、

せめてお年玉くださ〜い!