元黒服ブログ

荒波に揉まれていた元ボーイの第2の生きる道

面白いお店

 

風俗で、可愛がってもらってた女社長のブログを何度か見たことがある。

 

 

彼女なりの、金についての考えを知ることができた。ちなみにこの社長、pinkの和製版って感じの人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「金はパワーになる」

 

かなり割愛したが、これを言ってた。

 

クソな仕事でも、その見返りとして多くの金が懐に入るから、パワーが途切れない。

という事。

 

金は生きる源。

遊ぶのも良し。投資するのも良し。

 

金は生きるパワーになる。原動力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々ソコにいた社長の妾がよく言うぜ。

パンパン風情が。

 

 

と、言いたいところだが、

風俗のコンパニオンなんて、みんな社長の女になりたい、なんて野望持ってる。

これまで何百人なんてザラに使ってきて、

その中から、数人の彼女のうちの1人に選ばれるのは凄いことだ。まして、その店を任されるなんて、まずあり得ない。

 

彼女はそんなあり得ない事を実現させた。

生きる伝説だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は店自体売れてないけど、

 

「自由」

 

というこの店のスタンスが好きだった。

客がいるのにボーイは枝豆とか食うし、

タバコも当たり前。野良猫は飼い慣らして餌づけしてる。パソコンでポケモンGOしてる。

当たり前だけど女もやる気ナシ。

この女社長も売上をそれほどうるさく言わない。

 

 

俺的にサイコーな店だった。

できる事ならココで一生働きたかった。

ま、いいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この店には社長と別に女性の店員が店を

回している。この人のセールストークが俺は好きだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、この子?上手だけどブス!」

 

 

 

 

たまたまこの店にいた時、

これを聞いて最高に吹いた。

しかし、客が聞きたいのはまさにコレである。パネマジやら詐欺やら言われるくらいなら、リターンの可能性がある本音を言って勝負した方がいい。俺はそう思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉巧みに客を揺さぶる店もあれば、

それが面倒になり、本音の方が客と店が互いに気分良くなれる方法を見出した店もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘だけの店もあれば、

本音だけの店も確かにあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壮絶な夜の花道を歩んできた

女社長にしかできない店。

 

かも?